MAKOプロフィール

アーティスト
 
MAKO
田中 雅子(たなか まさこ)
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ在住
歌手・パーカッショニスト

神戸市出身。 日本においてブラジル音楽歌手として、関西を中心に2001年迄活動。 2001年8月、ポルトガル語を学ぶ為、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロへ渡る。現在はブラジル、リオ・デ・ジャネイロで、歌手・パーカッショニストとして活動する傍ら、ブラジル音楽ファンの為にコーディネーターとしてブラジル音楽・観光サービス、Maco Brasilを提供する他、取材、メディア製作(雑誌、テレビ番組など)のコーデュネート、通訳、翻訳を行う。


パーカッショニストのMAKO・・・・・・・・・・2003 年11月迄Robertinho Silva ホベルチーニョ・シルヴァ(過去にミルトン・ナシメントや、現在はジョアン・ボスコ、ジョアン・ドナート等らと活動するドラマー、パーカッショ ニスト)率いる女性だけのパーカッション・バンド Levadas(レバーダス)のメンバーとして演奏を活動を開始。Levadas(レバーダス)として2003年11月、リオで最大のJAZZイベント“Tim Festival (チン・フェスティバル)” に出演の他、解散後2006年3月にホベルチーニョ・シルヴァ)のコンサート、”Copa Cozinha no Banco do Brasil”(2006年3月、リオ・ブラジル銀行主催、パーカッションイベント)に特別ゲストとして出演。2006年12月、ホベルチーニョ・シルヴァのパーカッション・オーケストラBatucadas Brasileirasのコンサートで、リオ市にあるクラシック音楽劇場Sala Cecília Meirellesに出演。又、2001年より所属するMONOBLOCO(モノブロッコ)では、ブロッコの重要メンバーとしてCAIXA(カイシャ)を担当し、現在はクイーカを演奏する。2010年MONOBLOCO初来日の際、東京リキッドルーム、名古屋ライブでゲスト出演。2007年のカーニバルに女性パーカッションのみで結成された、Chico Buarque(シコ・ブアルキアルキ)の楽曲を演奏するBloco(ブロッコ)、Mulheres de Chico(シコの女達)のメンバーとしてグループに参加し、ブラジル各地の有名劇場にて活動の幅を広げる。

又、ブラジル音楽界を代表するピアニストClaudio Dauelsberg が指揮をとるPianOrquestra(ピアノ・オーケストラ)-1台のピアノを5人、10本の手で演奏)に公式メンバーとして抜擢され、グループの公式メンバーとして活動。2009年7月カナダで行われたジャズフェスティバルに参加、8月は南米チリでの音楽イベントに出演。2010年1月には、ノルウェーで行われたブラジル音楽フェスティバルに参加、同年11月はアルゼンチンで公演。2011年10月、オランダ、アムステルダムで開催されたブラジル音楽フェスティバルでマキシマ王妃がご臨席されたオープニング記念コンサートで演奏。2013年は、MPBの女性歌手Monica SalmasoTeresa Cristina、Maíra Freitas、Mariana Baltar や Manu Santosを参加ゲストに迎えDVDを製作発売する。2014年はスウェーデン5都市で公演を行う。


歌手のMAKO・・・・・・・・・・2004年より日本全国でMAKO一時帰国ライブ“Brasileiríssima-メッチャブラジル”のプロジェクトを開始、ブラジル在住の日本人ブラジル音楽歌手として活動を開始。
2004年に結成したSushi na Brasa(スシ・ナ・ブラーザ)と称するサンバ・ショーログループを結成し、2005年2月テレビ番組 Semeando Esperancaに出演。同年9月にはリオ滞在4年目を記念し、Sushi na Brasa(スシ・ナ・ブラーザ)を率い、盛大なステージで大好評を得る。リオでもっとも有名なBaile(バイリ)Rio Scenarium(リオ・セナリウム)では、2007年の5月そして9月に、Sushi na Brasa(スシ・ナ・ブラーザ)のメンバーと共に、全2週間のショーを行う。
2008年、「ブラジル日本人移民100周年」のイベントに日本でも活躍するギターリスト、João Lyra(ジョアン・リラ)と共演し、ブラジリア、サン・パウロでDuoのショーを行う。この記念すべき100周年でTVBtasilのドキュメント番組「Bossa Nova Sol Nascente」の番組制作コーデュネーターとして日本でのドキュメント番組の撮影を行う他、番組内で流れるシリーズ「日本を魅了したボサ・ノヴァで、 ボサ・ノヴァを代表するアーティスト、Roberto MenescalとWanda Sá、その他ブラジル在住の日本人アーティストらと共にリオの有名ライブハウス“Mistura Fina”で公開ライブを行う。
2009年2月、ブラジルのテレビ局Canal Brasilの番組『Larica Total』-“ Episódio 17-Sushi de Feijoada”に出演。
2009年7月ヘジ・グローボ(南米ブラジル発の国際放送TVグローボ・インターナショナル)でお馴染みの作曲家、アレンジャーMarcio Lomirandaの録音に参加し、『SUKIYAKI(上を向いて歩こう) −作詞 : 永六輔、作曲 : 中村八大』を録音。
2009年、ソロ初アルバムファーストアルバム“Algumas Cores”をリオデジャネイロで録音、2010年はCDリリースのための発売コンサートをブラジル国内(ブラジリア、サン・パウロ、リオデジャネイロ)そして日本で開催する。 
2010年ブラジルの大手銀行 “Banco do Brasil” の劇場CCBB “Centro Cultural Bnaco do Brasil”が主催するプロジェクト“Alma Brasileira-ブラジルの魂”で日本人を代表し、首都ブラジリア、サンパウロそしてリオデジャネイロでコンサート行う。
2011年リオデジャネイロで制作されたドキュメント映画“Cidade Imã”リオで活躍する外国人アーティスト4人ドキュメント映画に参加する。
2012年近畿圏の読売テレビのドキュメンタリー「グッと地球便」にてリオ在住の日本人歌手として特集される。
2013年ブラジルで開催されたFIFAコンフェデレーションズカップ2013、ブラジル大会開催中にブラジル最大の民放地上波放送局"TVグローボ"のスポーツ番組"SporTV"で『君が代を唱う
2015年3月ブラジル、サンパウロで行われた日産(Nissan)の新型モデル発売パーティーに、ブラジルと日本を結ぶアーティストとして招待されライブを行う。
ソロアルバム2作目となる“Oásis-オアシス”を2014年に録音し、2015年7月上旬に一般発売開始する。

日本唱歌を歌うMAKO・・・・・・・・・・ブラジル音楽以外に日本の唱歌・ポピュラー音楽を歌うなど、精力的に演奏活動の幅を広げ、2005年11月にはリオ・デ・ジャネイロ“Jardim Botânico”日本庭園10周年記念祝祭で日本唱歌を歌う。又2005年12月、日本人アーティストを代表し、Ceara州Fortalezaで行われた第2回国際音楽フェスティバルに出場。同年5月には、首都ブラジリアにおいて、日本ブラジルを結ぶレパートリーが評価され、“Uma Janela para o Mundo(世界への窓)”と題されたプロジェクトに日本人を代表しコンサートを行うなど、音楽活動の幅を広げている。2008年のブラジル日本人移民100周年を祝う記念の年に、日伯音楽文化交流によるイベントとして1月にリオの音楽劇場Sala Municipal Baden Powell、2月にPalacio da Cidadeで演奏し、ブラジルのGlobo局のテレビニュース番組にも紹介される。そして4月にCentro Cultural Justiça Federal、6月にCCBB(Centro Cultural Banco do Brasil)、7月はEspírito Santo(エスプリト・サントス州)のVitória(ヴィトーリア)、又10月にはリオ・デ・ジャネイロの日本総領事公邸で、日本人移民100年を記念する公演を行う。

MACOプロフィール


MACO

レポーターのMACO・・・・・・・・・・

2005年5月より2015年2月迄、関西圏ラジオ番組“FM-COCOLO” 76.5MHzのワールドインデックスにおいて、毎週金曜日朝9時から15分間、リオ・デ・ジャネイロから生放送で、海外レポーターを担当。
東京のFMラジオ番組“J-WAVE”、“NHKちきゅうラジオをはじめとするラジオ番組にイレギュラーでブラジルに関連するトピックス情報を提供している。
NHK「NHK地球アゴラ」の取材リポーターを努める。

通訳者の
MACO・・・・・・・・・・2004年、MOUSTACHE Limitedの依頼でブラジルのチェロ奏者、Jaques Morelenbaumインタビューの通訳を担当。
2007年、化粧品会社、資生堂のマーケティングの通訳を担当。
同年2007年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された、フジテレビ放送スポーツ番組「世界柔道選手権」の開催期間にポルトガル語ー日本語の通訳を担当。

2008年、Milton Nascimento(ミルトン・ナシメント), Paulo Jobim (パウロ・ジョビンTom Jobimの息子)とDaniel Jobim(ダニエル・ジョビンTom Jobimの孫)のカネカオンでの公演で“Brazil Channel”のプロジェクトでインタビューを行う。同年、ブラジルの映画祭「Festival do Rio(リオ国際映画祭)」で、日本人の小林政広監督の通訳を担当。
2012年、ブラジル、リオデジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議リオ+20)」に参加する。
2013年、ブラジルで行われた第9回目FIFAコンフェデレーションズカップでNHKの通訳として同行。

コーディネーターの
MACO・・・・・・・・・・

2005年、YAMAHA音楽雑誌音遊人(Myu-Jin) のボサ・ノヴァ特集でカメラマンのコーディネートを担当し、自筆の記事も掲載される。
2007年、化粧品メーカー「資生堂」の商品マーケティングのコーディネートを担当。
2008年、ブラジル日本人移民100周年に、TVBtasilのドキュメント番組「Bossa Nova Sol Nascente」の番組コーディネーターとして日本でドキュメント番組の撮影を行う。
2011年、雑誌+CDの企画“Couleur Cafe "BRAZIL" BOOK+MUSIC”の制作撮影コーディネートを担当。
2011年、ブラジル、ブラジリアのドキュメント制作“Samba no Mundo(世界のサンバ)のプロジェクトのコーディネーターとして撮影の為日本へ同行。
2012年、株式会社ベリーベリーのアサイー美容サプリメントのセールスプロモーションの撮影を行う。
2014年、1月に放送されたMBS・TBS系情報番組『知っとこ!世界の朝ごはん』のコーナーの撮影コーデュネートを行う。
2014年、雑誌“TRANSIT(トランジット)25号-美しきブラジル”の撮影コーデュネートを担当。
2014年、ブラジルで開催された第20回目のFIFAワールドカップNHKの現地コーディネーターとして同行
2015年、JAL(日本航空)の会員誌アゴラ」の撮影、インタビューのコーディネートを担当。

連絡先

Cel - (55)(21)98645-5000
Mail - maco@macobrasil.com / contato@makobrasil.com 
Site - http://macobrasil.com(日本語)http://makobrasil.com(ポルトガル語)
Blog - http://macobrasil.exblog.jp(日本語ブログ)

http://www.myspace.com/makobrasil(ポルトガル語)